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データとプライバシー

このページでは、現在の製品がデータをどう扱うかを説明します。ローカルに保存する内容、モデルが受け取る内容、認証情報とアプリの範囲を扱います。

利用統計

サイトではブラウザーのタブごとにランダムな識別子を使い、閲覧とダウンロードのクリックを記録します。対応する新しいデスクトップ版は、起動ごとにランダムな識別子を生成してオンライン状態を送信します。統計にチャット、ファイル、モデル設定や認証情報は含まれません。サイトの閲覧とダウンロードのクリックについて接続元 IP と公開ページのパス(クエリを除く)を、デスクトップ版のオンライン状態について接続元 IP を記録します。詳細は管理者のみが閲覧できます。サイトはブラウザーの Do Not Track 設定に従います。

30 日を超えた活動記録は、新しい活動を受信した際に削除します。オンライン数はアクティブなセッションの推計であり、実人数やインストール成功数ではありません。

ローカルの記録

チャット、アップロードしたファイル、保存したページは、クライアントのローカルワークスペースに保存されます。プロジェクトのファイルは、選んだフォルダーとの関連を保ちます。公開済みアプリは、選んだ設定の固定バージョンも保持します。

Windows 版のローカル記録と実行環境は、選択したインストール先の data フォルダーに保存されます。アンインストール後も残ります。移動や削除の前にバックアップしてください。

モデルに送る内容

クラウドモデルを使う場合は、リクエストと作業に必要な内容をプロバイダーに送信します。現在の設定や作業に応じて、チャットの文章、選んだファイルの内容、公開済みの知識、ツールの結果などが含まれます。

接続範囲とソース間の関係はローカルに保存します。検索時は、選択したソースから必要なレコードを読み取ります。外部データベースの元のレコードをローカルに一括コピーすることはありません。アプリには、あなたが確認して認めたグループ化や絞り込みの項目値、集計結果、検索の記録を保存できます。

モデルの認証情報

新しいモデルのシークレットは、選んだ設定に従ってシステムの保護されたストレージに保存するか、現在のサービスプロセスのメモリーだけに保持します。モデル設定の読み取りでは、設定と認証情報の状態を返し、保存したシークレットの値は表示しません。プロセスのメモリーだけに保持したシークレットは、そのプロセスが終了した後、再度入力する必要があります。

許可とアプリの範囲

許可は操作を実行できるかどうかを決めます。アプリが選択したデータやツールの範囲を広げるものではありません。公開済みアプリは固定バージョンと選択済みの範囲で動作します。アプリを無効にすると新たな実行は始められなくなりますが、過去のバージョンは閲覧できます。

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